orner

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the trigger of love

週末の松竹梅邸では、いつものように悠理が魅録の部屋でコーラ片手に音楽雑誌を捲っていた。外は肌寒く部屋は暖かい為、窓は結露に覆われている。そんな中、悠理はふと思い当たったように口を開く。その内容は魅録にとって、まさに不意打ちとも言えるものだっ...
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thirst for love(おまけ)

thirst for love(R)thirst for love(横恋慕)
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thirst for love(横恋慕)

thirst for love(R)
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thirst for love(R)

新婚一年目の二人。悠理がパーティに同伴しなくなったわけは?
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Russian roulette

「貴方が菊正宗・・・清四郎?」その女はローズピンクの唇を艶めかせ、ゆっくりと口角を上げた。誰が行こうと言い出したのか・・・。比較的安全にカジノが愉しめると評判の地下バーを訪れたのはクリスマス間近の事。大学生になってからも6人は刺激を求めて彷...
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unwavering body

飲みきったカフェオレのグラスを見つめながら、もう一杯お代わりしようかと迷っていた時、隣の席に座っていたカップルの女がいきなり立ち上がり、彼氏であろう目の前の男へ水を浴びせかけた。瞬間、悠理の目は大きく見開かれる。男の前髪は垂れ下がったまま、...
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Wandering Dream

※乙女悠理
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fallen angel(R)

ほっそりとした白い腰が震える。背後から伸ばされた長い指先が、開かれた両脚の中心部を擽るようになぞる。「んあっ・・・!」充血した秘唇はすでにひたひたに濡れ、その上にある小さな真珠はぷっくりと膨れ上がっている。清四郎はその膨らみきった愛らしい芽...
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melt into one(R)

―――冷たさが、あとから、あとから降ってくる。その冷たさは降り止むことはない。積もり積もって、いつかこの身体を閉じ込めてしまう。―――清四郎。一人の男の名だけが心の中で熱く燃える。たったそれだけが、自分を生かしているのだと、勘違いするほどに...
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Lovesickness

あまりにも長く友達だったから。どんな距離で接すれば良いか、図りかねているのが本音。彼女は、眩しい夏の日を僕たちに与え続けてくれるムードメーカー。性別を越えた六人の関係。それこそが有閑倶楽部。決して恋愛など生まれない、そう思っていたはずのに。...